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モンテの教え~して見せる~

春休みに入って、ぼちぼち小さな山を越えながら毎日を過ごしてる我が家ですが、

先日ずっと読みたかった本を図書館へ借りに行ってきました。

「モンテッソーリの本」・・題名ではないですが、ずっとずっと読みたくて

購入前にまず目を通して見たかったです。

で、わかりやすいと定評のある著書を見つけ、先日より少しづつ読んでいます。

その本の中に書いてあった内容で「なるほど!」と思った文を抜粋。

「して見せるという教え方」

子供に教える時は、順序だてて、口は黙って、行動はゆっくりして見せる。

子供はわかりやすくして見せられる時、食い入るように真剣に見ます。この時、脳の中で運動の順序を記憶し、組み立てる作業がされていて、自分で考え、見通しを立てる能力も育っているのだとか。

して見せても子供が反応しない・興味を示さない時は、「反省」するか「忍耐」するかのどちらか。

「反省」とはこちらが強引にして見せようとしてないかを反省すること。

「忍耐」とは子供が興味を示さなくても、子供の前で何回も何回も同じやり方でして見せること。

あるとき、突然出来るようになるのだとか・・・

これ、確かにそうなんですよね。

毎日同じことをさせていると、自然と身についてたりします。

これらがのちのち重要な力となる「人格の力」となるようです。

*人格の力・・・自分で考え実行する力。計画する力。身通しをもって実行する力。段取りする力。抑制する力。

・・・とまあ、一部抜粋ではありますが、こんな感じで、普段「こうするの。」「あ~違う。」とか

手よりも口が動いてる状況が多々あって、子供って口で言われるよりも行動で示されるほうが何倍も理解しやすい。

・・・そうだよな~・・・と今更ながら反省。

頭ごなしに言われるとやる気もなくなるし、口で言うより行動のが分かりやすいというのも納得でした。

本当に保育者であった私も恥ずかしながらここが一番出来てなかったと反省です。

そして我が子にまで・・・。

今からでも何歳からでも遅くないと思います。

皆さん、是非一緒に実践していきましょう^^

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